新着情報

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高等部 生徒会年間活動報告

 日頃のペットボトルキャップの回収活動へのご協力、ありがとうございます。

 集まったペットボトルキャップですが、先日、弘前市社会福祉協議会にお渡しして、感謝状をいただきました。また、高等部の作業学習で製作したリサイクルコースターを置かせていただきました。地域の方々に本校のSDGsの取組を知っていただけるとうれしいです。

 地域の皆様、保護者の皆様のご協力のおかげで、4月から1月までで、62.5キログラムのペットボトルキャップが集まりました。これは、ワクチン31人分になります。

 2月14日(金)の全校集会で、活動報告をしました。

 ペットボトルキャップを回収することで、3「すべての人に健康と福祉を」、10「人や国の不平等をなくそう」、12「つくる責任つかう責任」、13「気候変動に具体的な対策を」、14「海の豊かさを守ろう」のSDGsの5つの目標達成に貢献することができます。持続可能な社会の実現に向けて、私たちができることを続けていきましょう。

 引き続き、高等部生徒会ではペットボトルキャップの回収活動を行っています。ご協力、よろしくお願いします。

  

 

第3回学校運営協議会を開催しました。

 標記協議会が2月10日(月)に開催されました。

 委員の皆様と共に、今年度の教育活動を振り返り、学校評価の結果や各課題への取り組み状況を確認し、令和6年度の総括的評価を行いました。

 指導の充実や関係機関との連携など教職員の普段のがんばりについては高い評価をいただきました。ありがとうございます。

 一方で、分かりやすく発信することが課題として指摘されました。委員の皆様と意見交換をする中で、こどもを取り巻く関係者がお互いの思いを共有する過程で、お互いの意図の理解が深まっていくということを改めて確認することができました。こどもの思い、保護者の思い、関係する人たちの思いを受け止めながら、できることからコツコツと、教育活動の充実に努めていきたいと思います。

令和6年度 合同作品展が開催されました!

 令和7年1月25日(土)、26日(日)の2日間、イオンタウン弘前樋の口を会場に弘前第一養護学校との合同作品展が開催されました。

 会場には、児童生徒や保護者の皆さんをはじめ、学校関係施設などからもたくさんの方々が訪れ、作品を鑑賞してくださいました。また、2日目午後に行われた記念品贈呈式では、本校の代表として高等部2年の角本夢衣さんがお礼の挨拶をし、中学部3年の對馬愛留さんが記念品を受け取りました。

 買い物途中の家族が足を止めて、作品を見た感想を話したり、児童生徒が作ったプレゼントのコースターや花の種を受け取って喜んでいたりするなど、本校の教育活動を知っていただくよい機会となりました。

 多くの方々のご来場に、感謝申し上げます。

第3回避難訓練

1月22日(火)、今年度3回目の避難訓練が行われました。今回はさわらび療育福祉センターと合同で行い、本校体育館から出火したという想定で、渡り廊下を通ってさわらび療育福祉センター屋内に避難しました。児童生徒の皆さんは放送や先生の話をしっかり聞いて、落ち着いて避難することができました。また、避難訓練後には、「冬期間の避難の仕方」について説明がありました。発電機やハイブリッドシートの使い方、新聞紙やポリ袋の身近なものを使った防寒具などを実際に触れるなどし、防災について考える良い機会となりました。

高等部 ALTとの学習

 1月21日(火)、ALTのジャスミンさんが来校しました。

 高1組の授業では、「冬休みの思い出発表」を行いました。ジャスミンさんの冬休みの思い出の写真を見て、「蕎麦は英語で何と言うのですか。」など、疑問に思ったことを質問していました。ちなみに「蕎麦」は、「SOBA」「BUCKWHEAT NOODLES」だそうです。次に生徒達の発表がありました。ジャスミンさんに日本語を英語にしてもらい、単語を読んだりアルファベットで書いたりしました。

 全員笑顔で、積極的に活動していました。ジャスミンさんとの会話も弾み、とても楽しい授業となりました。

 

 

 

   

   

  

   

令和6年度 合同作品展が開催されます。

 令和7年1月25日(土)~26日(日)の2日間、イオンタウン弘前樋の口にて、青森県立弘前第一養護学校・青森県立弘前第二養護学校による令和6年度 合同作品展が開催されます。

 本校の児童生徒が制作した作品が展示されます。ぜひご家族でご来場ください。

高等部 産業現場等における実習・体験学習報告会

 12月12日(木)、後期産業現場等における実習・体験学習報告会を行いました。校長先生、進路指導主事、小・中学部の児童生徒と職員の前で、実習・体験学習の成果と課題について発表をしました。

 校長先生からは、「やれることは『今』から始めて、積み重ねをして自分の力にしていきましょう。」「挨拶をしっかりとしましょう。」「生活リズムを整えましょう。」というお話がありました。校長先生からのお話を受けて、高等部の生徒達は、報告会終了後の振り返りで、「自己の課題を解決するために、明日からやれることは何か」について具体的に考えていました。小・中学部の児童生徒にとっては、働くことへの興味や自分の将来への憧れをもつ機会となりました。

 

    

  

性に関する講演会

 12月2日、昨年に続き健生病院産婦人科医の齋藤美貴先生をお招きして、高等部生徒を対象に「性に関する講演会」を行いました。

 「大切にしたい心と体」というテーマで、男の子と女の子の体のこと、妊娠成立の仕組み、避妊や代表的な性感染症のこと、異性への理解と思いやりについて、お話を聞きました。齋藤先生の説明と共にイラストや写真、動画があり、みんな真剣な表情で学ぶ様子が見られました。講演後、生徒からは「出産することが大変だということが分かった」「体のことが分かった」などの感想が聞かれ、自分の体のこと、相手を思いやる気持ちなどについて知る良い機会になりました。齋藤先生、ありがとうございました。

        

令和6年度 青森県特別支援学校スポーツ連盟「ボッチャ競技」 練習会・指導者講習会 

 11月26日(火)、青森県ボッチャ協会 代表理事 櫛引 宏一さんをお招きし、「ボッチャ競技」練習会・指導者講習会を行いました。会には、本校の生徒の他に青森第一養護学校の中学部生徒たちがオンラインで参加しました。

 ジャックボールにピタリと付けるための投球方法について実演を交えて教えていただいたり、逆転勝利に向けて作戦を考える場面では考えるにあたってのポイントを教えていただいたりしました。

 今回の練習会・指導者講習会を通して、生徒たちはボッチャ競技の楽しさ感じたり、練習を積み重ねることの大切さを学んだりすることができました。

             

 

令和6年度 学校安全に係る校内研修

 11月25日(木)、弘前市総務部防災課防災係 危機管理委員 小森 正明さんをお招きし、「弘前市防災マップの活用」をテーマに研修会が行われました。

 最初に、本校のある地域はどのような災害が想定されるのか、災害が起こった場合はどこに避難するのかについて、防災マップを用いて詳しく説明していただきました。

 また、弘前市備蓄計画に関して、市が配分する備蓄や個人携行品について説明していただきました。その中で、小森さんご自身が避難所支援を通して必要と感じた携行品を紹介していただき、食料を運ぶための折りたたみ式バケツや濡れた靴下を乾かすためのコンパクト物干しがあると便利であることを教えていただきました。

 災害を自分事として捉え、日頃から備えることの大切さに気付かされたとても貴重な研修会でした。    

           

 

 

令和6年度 中学部地域との交流Ⅰ 弘前大学学生との交流③ チャレンジボッチャ交流

 中学部では、11月22日(金)、本校を会場に弘前大学の学生のみなさんとの交流を行いました。

 学生のみなさんは、はじめにチャレンジボッチャの練習をしたり、各教室で授業の様子を見学したりしました。その後、体育館でチャレンジボッチャを行いました。本校生徒と学生との混合チームによる対決では、受け取ったボールを本校生徒がランプに乗せて転がしたり、一緒にボールを投げたりするなどし、本校生徒と学生の見事なチームワークで試合は大盛り上がりでした!

            

             先月の交流から1か月ぶりの再会です      授業の様子を見学中

          

     みんなで作戦を考えています   学生と一緒にボールを投げたり、ランプに乗せて転がしたりしました

 今年度、全3回の交流を通して、本校生徒たちは学生からの関わりに対して、顔や目線を動かしたり、表情で応えたりするなど、一人一人がもてる力を発揮しながら交流することができました。弘前大学の学生のみなさん、ありがとうございました。

高等部 山郷館との交流学習

 11月19日(火)、本校体育館で山郷館との交流学習を行いました。

 自己紹介、先輩からのお話、チーム対抗ボウリングなどを通して、お互いの親睦を深めました。

 先輩からは、余暇についてのお話をしていただきました。「部屋で好きな音楽を聴きながら、趣味のちぎり絵を作っています。」「相撲が好きなので、部屋に力士の写真を飾っています。」など、自分の趣味をもち、自由な時間の過ごし方を自分で決めていることが分かりました。余暇の時間が充実すると、頑張る力がわいてきます。余暇を上手に過ごすことは、社会人として大切なことですね。

 山郷館のみなさん、ありがとうございました。

 

    

 

 

ファイルワゴンをいただきました!

 和電工業株式会社様より、あおぎんSDGs私募債「未来の創造」発行に係る寄贈品として、ファイルワゴンをいただけることとなり、11月19日(火)に贈呈式が行われました。

 本校では、こどもたちが本に触れる機会を増やしたいと考えていましたので、今回いただいたワゴンは、こどもたちに近いところに本を置くことができるため、大活躍することでしょう。

 こどもたちが本に親しむ様子は後日改めてご紹介します。

 こどもたちの学習活動の充実につながる品をいただき、ありがとうございました。

 

「輝く笑顔で挨拶運動」

 本校のキャッチフレーズである「こぼれる笑顔 できるがいっぱい 弘二っ子」のもと、元気な挨拶があふれる温かい学校づくりを目指して、今年度全校で「輝く笑顔で挨拶運動」に取り組みました。朝から児童生徒の元気な声が校内に響き、気持ちよく一日をスタートすることができました。これからも元気な挨拶を続けて、学校を盛り上げていきましょう。

令和6年度学習発表会

 11月9日(土)に、令和6年度学習発表会が行われました。多くの保護者の方々やご来賓の方々に児童生徒の発表をご観覧いただき、たくさんの拍手や励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。

 小学部の演目「イワキロックフェス in 弘二養」では、音楽の時間に学習した太鼓やトライアングル、タンバリンなどの楽器を使って演奏を行い、会場を盛り上げました。

 中学部の演目「農BOY&農GIRLS ~僕たち、私たちの栽培日記~」では、生活単元学習で学んだ畑の栽培活動について、種蒔きから収穫までの過程を発表しました。枝豆やミニトマト、さつまいもなど、これまで育ててきた野菜の日々の世話の仕方を再現しました。

 高等部の演目「ルックアップ #毎日調べて #look up!」では、野菜の栽培方法や、電車の乗り方、藍染めについて、生徒それぞれがテーマを決め、総合的な探究の時間や生活単元学習で調べたことを、実際に演じたり、プレゼンテーションソフトを用いて発表したりしました。

    

     

「青の煌めきダンス出前授業」~アップリート君がやってきました~

 みなさん、2026年に青森県で国民スポーツ大会、国民スポーツ冬季大会及び全国障害者スポーツ大会が行われることをご存じでしょうか。現在、大会の気運を高めるために、青の煌めきあおもり国スポ・障スポ実行委員会事務局では様々なイベントを行っています。

 本校では、10月30日(水)に事務局の方々をお招きし、イベントの一つである『青の煌めきダンス出前授業』を実施しました。事務局の先生よりダンスのポイントを教えてもらった後、曲に合わせてみんなで一緒に楽しく体を動かしていると、突然こどもたちを応援するためにスペシャルゲストとしてアップリート君が登場し、会場は大盛り上がり!アップリート君も加わって一緒に曲に合わせて体を動かしたり触れ合ったりしました。最後は、児童会副会長より、お礼の言葉と高等部生徒が作成したリサイクルコースター(青色)をプレゼントしました。

 2026年の大会に向けて、私たちはスポーツを「する」「みる」「ささえる」という役割を担っています。今回の出前授業で学んだダンスを家族や友達等に広め、大会を支えていきましょう。

           

              

 

中学部 地域との交流Ⅰ 弘前大学学生との交流②弘前大学キャンパス散策(社会見学)

 10月22日(火)、弘前大学で学生との交流を行いました。

 キャンパス散策や共同作品づくりでは、学生からの呼びかけに対して顔や視線を動かして応じたり、自分から手を伸ばして学生と関わろうとしたりするなど、学生のみなさんと交流を深めることができました。

 今回は,共同作品づくりの様子をお届けします。

  

 共同作品のテーマは2026年に本県で開催される『青の煌めき国スポ・障スポ』の公式マスコットのアップリート君です。本校の生徒は、事前学習では共同作品で使用する貼り絵の材料作りに取り組みました。絵の具を溶かした水に障子紙を入れて紙を染めたり、乾いた障子紙を破いたりしました。また、学生のみなさんは、事前にラシャ紙へアップリート君の線画を描いたり、破いた障子紙を途中まで貼ったりする活動に取り組みました。

    

 交流当日、生徒と学生が協力して顔や頭の部分に障子紙を貼って作品を仕上げました。とても可愛らしいアップリート君ができあがりましたね。

 次回は、11月22日(金)に本校で交流を行います。学生のみなさんと交流する日を楽しみにしています。

船沢中学校との交流及び共同学習

 10月18日(金)、船沢中学校2年生15名を本校にお迎えして、中学部生徒との交流及び共同学習を行いました。

 初めに、校内を見学した後、船沢中学校の皆さんと一緒に、教室から体育館へ移動し、6チームに分かれてチャレンジボッチャを行いました。車椅子を押してもらったり、ボールを手渡ししてもらったり、ランプを押さえてもらったりしながら、チームで高得点を目指しました。得点をあげると、拍手や歓声が沸き起こるなど、温かく楽しい時間を過ごしました。

 最後に、船沢中学校の皆さんから、中学部生徒一人一人へ、ミニ金魚ねぷたのサプライズプレゼントをいただきました。

 船沢中学校2年生の皆さん、ありがとうございました。

 

      

 

小学部 社会見学

 10月16日(水)に、五所川原市の「立佞武多の館」へ行ってきました。

 見上げるほど高い立佞武多に歓声を上げたり、ちょっと怖い立佞武多の顔を間近で見てビックリしたり、赤や緑など色鮮やかに照らされた立佞武多の灯りに見入ったりしながら、立佞武多の迫力を感じてきました。また、吉幾三さんのパネルも大人気で、手を伸ばして握手する児童もいました(笑)。

 当日は天気が良かったので、立佞武多の館から昼食場所の「ホテルサンルート五所川原」までは徒歩で移動しました。ホテルのカレーライスとカボチャのポタージュは絶品で、みんなおいしそうにパクパク食べていました。

 津軽地域の伝統や味覚について、音や光、風、味、香りなどを通して、五感をフル活用して体感できた一日でした。

    

   

第2回学校運営協議会を開催しました

 第2回学校運営協議会を10月7日(月)に開催しました。

 今回は、「『こどもたちの安全・安心な教育環境』を目指してできること~災害時の対応を中心に~」というテーマを設定し、熟議を行いました。

 学校の中でも避難訓練や災害時の備蓄等の備えをしていたつもりではありましたが、熟議を通して、様々想定を変えてみたときには足りないこと、他に用意すべきことがあるということが見えてきました。

 また、本校にはスクールバスがなく、学校を離れて避難しなければならないとき、移動手段をどうするのかという大きな課題があります。このことについては、今回の熟議の中でも指摘されました。

 そのような中、本校の児童生徒もお世話になっている施設の理事長さんが「私の事業所には、リフト付きの車が何台かあるので、要請があった場合には、駆けつけるつもりでいました。」というお話をしてくださいました。本当に有り難いことです。そうしたお気持ちを実際の場面で生かすためには、もっている資源をお互いに共有すること、様々な想定をしてそれに対応した動き、連絡方法等をシミュレーションしておくことが大切だということを確認できました。

 学校だけでは難しいことでも、地域の皆様の協力があればなんとかなることがある、コミュニティ・スクールの取組はそうした可能性を拓くものだということを改めて感じることができました。

 委員の皆様お忙しい中、貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。