〒036-8385 青森県弘前市大字中別所字向野227-6 TEL / FAX 0172-97-2511
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新着情報
保健・安全部 不審者対応訓練
7月29日(水)に、弘前警察署岩木駐在所署員の方を講師にお迎えして、不審者対応訓練を行いました。
さすまたや防護用盾の使い方等の研修、玄関から侵入してきた不審者への対応や通報、学級の掌握等の訓練、ビデオによる訓練の振り返りと質疑応答、という流れで行いました。
毎年訓練を行っていますが、毎年新しい気付きがあります。不審者侵入時の児童生徒の安全確保を確実に行うための訓練の大切さを改めて実感しました。
保健・安全部 生徒指導・教育相談に関する研修
7月24日(金)、青森県総合学校教育センター教育相談課指導主事を講師にお迎えして、「愛着障害~障害の特性と支援について~」の研修を行いました。
愛着障害の特性と支援についての講義の後で、こどもの行動の背景を推測したり、学校(チーム)でできる具体的アプローチをグループで考えたりする演習を行いました。
最後に講師の先生から、「愛着障害のこどもたちが激しい言葉をぶつけるときは、命がけのSOSであり、甘えの裏返し。」「教室がこどもたちと先生方にとって少しでも温かく安心できる場所になることを願う。」というお話がありました。胸に響きました。
愛着障害についての基礎的な理解を深める、こどもたちの行動の背景にある心理を見立てる、更に研鑽を積んで専門性を高めていこう、と感じた研修でした。
全校集会
夏休み前の7月23日(木)にオンラインの全校集会を行いました。中学部、高等部がプレイルームに集まり、小学部の教室に中継しました。
夏休みの生活についてや飲み物に含まれる砂糖の量クイズなど、安全、健康に夏休みを過ごすための約束を確認しました。
熱中症やクマに注意して、よい夏休みを!
わくわくをカタチにしようⅠ
令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の取組第1弾として、アーティスト・子どもアート実践家のひぐちけえこ先生が来校して、児童生徒と一緒に活動しました。
こども達は、ひぐち先生と一緒の学習でも緊張した様子はなく、普段と変わらず生き生きした表情や動きを見せてくれました。
ひぐち先生からは、こども達と一緒に作品を作ることを目指すのではなく、こどもが生きている世界を一緒に表現すること、アートとは「0」を「1」にするものではなく「見えない1」を「見える1」にすること、等のお話がありました。
9月に予定している第2弾に向けて、児童生徒、職員が一丸となってアートに取り組んでいきます。
どうぞお楽しみに!
中学部 ALTとの学習
7月15日(水)、ALTのジャスミン先生を招いて「世界の中のぼく、わたし①」という道徳の学習に取り組みました。ジャスミン先生との授業が最後であること、出身地であるアメリカについての話を聞き、「ジャスミン先生の住んでいるアメリカに行ってみたい」「ジャスミン先生に会えなくなるのはさみしい」どちらの気持ちになったか考えました。勢いよく前者のカードを選ぶ生徒、さみしそうな表情をしながら後者のカードを選ぶ生徒等、教師の支援を受けながら、生徒たちは考えたことを発表することができました。また、お別れパーティーでは、みんなで作成したカードをジャスミン先生にプレゼントしたり、ジェンガゲームをしたりしました。
ALTとの授業 小学部
7月15日(水)道徳の授業でALTのジャスミン先生と英語の学習をしました。
今回は、英語での挨拶の仕方を教えてもらった後、全員でゲームをして英語の挨拶を交わしました。
そして、悲しいことにジャスミン先生の授業が今回で最後。
教えてもらったばかりの「see you」の挨拶でハイタッチをして明るくお別れしました。
ジャスミン先生、ありがとうございました!
ALTとの授業 高等部
7月15日(水)に、ALTのジャスミン先生が来校しました。
今回の授業が、ジャスミン先生と一緒に学ぶ最後の機会だったので、
これまでの5年間の感謝の気持ちをこめて書いた手紙を渡しました。
自分で英文を書いたり、選んだ思い出の写真を貼ったりと
自分なりの表現方法で感謝を伝えられたと思います。
Take care and thank you, Ms.Jasmine!
児童会・生徒会 朝のあいさつ運動
7月13日(月)から17日(金)まで、朝のあいさつ運動を行いました。今回は小学部児童会が担当しました。
「おはようございます!」と元気なあいさつが響く児童生徒玄関は、すてきな笑顔でいっぱいになりました。
小学部参観日
7月10日(金)小学部参観日がありました。今回は、音楽の学習を見てもらいました。小学部は、1~3年と4、5年の2つのグループに分かれて学習しています。曲に合わせて声を出したり、それぞれ選んだ楽器を鳴らしたり、体を動かして身体表現したりする様子を、お父さんやお母さん達に見てもらいました。見てもらっていることを意識してか、いつも以上に張り切っているこどもたちの様子が見られましたよ。
前期現場実習報告会
7/7(火)の3・4校時に前期現場実習報告会を行いました。6月に実施した前期現場実習で経験したことや学んだことをそれぞれスライドにまとめて発表しました。進路学習の一環として小・中学部の児童生徒も参観しました。少し緊張した表情でしたが、全員立派な態度で発表することができ、卒業後の生活や進路について考えるよい機会となりました。今回の経験をぜひ後期の実習に生かしていきたいと思います。
高等部参観日
7/3(金)の高等部参観日では、体育館で保健体育の授業を行いました。7/1(水)に新青森県総合運動公園マエダアリーナで行われた特スポのボッチャ競技や同日に本校で実施したチャレンジボッチャの様子を動画で見た後、両競技を高等部みんなで体験しました。それぞれの競技のルールの違いや楽しさを感じながら、真剣に競技に取り組む様子を保護者の方に見てもらいました。
中学部・高等部 特別支援学校総合スポーツ大会
7月1日(水)、新青森県総合運動公園マエダアリーナで行われたボッチャ競技に、高等部生徒2名と中学部生徒1名が出場しました。また、本校プレイルームでは、高等部生徒5名と中学部生徒3名が「チャレンジボッチャ競技」を行いました。
事前に立てた目標を達成できるように、真剣に競技に取り組み、これまで積み重ねてきた日々の練習の成果を発揮することができました。
応援、ありがとうございました。
中学部 社会見学(弘前大学学生との交流)
6月17日(水)、弘前大学へ行き、さくらボランティアの学生との交流を行いました。はじめに、学生の案内を受けながら大学構内の散策をしました。その後、自己紹介クイズやパラバルーンをしました。学生からの呼びかけに対して顔や視線を動かして応じたり、自分から学生と関わろうとしたりするなど、楽しく交流をすることができました。
次回は12月に本校で交流を行う予定です。
令和8年度高等部施設職場見学
6/16(火)、高等部全員で施設職場見学に行ってきました。今回の見学先は障害者支援施設「旭光園」です。
施設内の設備や実際に働いている様子を見学したり、施設の職員の方に質問をしたりしました。
就労について考えたり、卒業後の生活をイメージしたりするよい機会となりました。
昼食はみんなでおいしいスープカレーを食べて、楽しい時間を過ごすことができました。
今回の経験を来週から始まる前期産業現場等における実習にも生かしていきたいと思います。
中学部 地域との交流(さわらびフレンドクラス)
6月9日(火)3校時、さわらびフレンドクラスの方々を本校に招いて交流を行いました。今回は、運動会で実施した団体種目「チャレンジビーンボッチャ」を一緒に行いました。赤、青チームに分かれて練習した後、競技開始!八角的にビーンボッチャや球が入るとハイタッチで喜び合いました。次回の交流は9月に行います。とても楽しみですね!
【保健・安全部】心肺蘇生法(救急法)講習会
6月10日(水)に、弘前消防署藤代分署の消防士2名を講師にお迎えして、本校職員を対象とした心肺蘇生法講習会を行いました。心肺蘇生法とAEDの使い方及び毛布を使用した傷病者の運び方の実技と、熱中症についての講義を受けました。
いざというとき、家族や周りにいる人がすぐに一次救命処置を行えば、救命の可能性は高くなります。大切な命を救うために、勇気をもって行動することが大切だということを学ぶよい機会となりました。
保健・安全部 第2回避難訓練・災害時食事訓練
6月3日(水)、地震発生による停電という想定で避難訓練を行い、学校の駐車場まで避難しました。
避難訓練後の災害時食事訓練では、それぞれの食形態に合わせた備蓄食を実際に食べてみました。電気、水道、ガスなどのライフラインが停止した状況でも、栄養バランスのとれた食事があれば心も体も元気になりますね。家庭でも災害時に備えた食品の備蓄をしながら、好みの味の缶詰やレトルト食品を探してみてはいかがでしょう。
中学部 学級活動~運動会振り返り~
5月29日(金)3校時、運動会の振り返りをしました。頑張った競技を写真カードから選択したり、ワークシートに貼ったりしました。最後は、ワークシートをお互いに見合い、頑張りを称え合いました。
”いいじゃ~ん”と笑顔が溢れる運動会でしたね。みなさん、たくさんのご声援ありがとうございました。
令和8年度 運動会!
5月23日(土)運動会が本校の体育館で行われました。
当日は、とても気持ちのよい青空が広がっていました。
入場行進では、児童生徒が元気よく行進し、応援合戦では「いいじゃん!」の掛け声が体育館に響き渡っていました。
個人種目「2026~探し物は何ですか?」では、徒競走と借り物競走が行われ、保護者や家族の方も参加をして、とても盛り上がりました。
小学部団体種目「ボールはともだち」では、ルーレットでディフェンスの数を決め、大玉を転がしてPK戦を行いました。
中学部・高等部団体種目「チャレンジビーンズボッチャ」では、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の種目に採用されているビーンズバック投げとチャレンジボッチャを掛け合わせた競技を行い、得点を競いました。
各競技の熱戦の結果、今年は赤組が優勝、白組は準優勝となりました。
ご来校の皆様、たくさんのご声援をありがとうございました。
高等部 ペットボトルキャップ回収活動
高等部生徒会では、ボランティア活動として、ペットボトルキャップの回収を行っています。回収したペットボトルキャップは業者を通して衣服などにリサイクルされ、それを販売して得た収益が世界中のこどもを救うワクチンの購入に使われます。
令和7年度は、弥生町会、上弥生町会、地域の施設の皆様のご協力も得て、1月末で104.3キログラム、ワクチン約52人分のペットボトルキャップを回収することができました。ありがとうございました。
5月29日(金)の全校集会で、高等部生徒会会長と副会長が令和8年度ペットボトルキャップ回収活動の紹介を行いました。一人でも多くのこどもにワクチンを届けることができるように、わたしたちができることを続けていきましょう。