新着情報

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高等部 前期ペットボトルキャップ回収活動報告

 日頃のペットボトルキャップ回収活動へのご協力、ありがとうございます。

 地域の皆様、保護者の皆様のご協力のおかげで、4月から9月までの6か月間で、47キログラムになりました。これはワクチン約23人分です。弘前市社会福祉協議会にお渡ししました。

 引き続き、高等部生徒会ではペットボトルキャップ回収活動を行っています。後期もご協力よろしくお願いします。

 

中学部 県立学校における防災教育推進事業~「Field ON!」アプリを活用したフィールドワーク~

 9月10日(木)、東京法令出版株式会社の杉山氏、湯浅氏、青森県教育庁スポーツ健康課の伊藤指導主事を講師としてお招きし、「Field ON!」アプリを活用したフィールドワークを行いました。本校がある弥生地区は熊や猿の出没が多いことから、テーマを「熊や猿の出没場所を調べよう」と設定しました。講師の方から説明を受けた後、熊や猿の出没場所を探しに外へ行きました。今回は、学校の周りに貼ってある熊と猿の出没看板を見つけたら写真を撮って、タイトルをつけました。繰り返すことで、看板を見つけると一人で写真を撮ったり、音声入力機能を活用して「熊」と話したり等、とても意欲的に取り組むことができました。また、まとめの時間では、写真とピンが集約された地図を確認しました。生徒自身が撮影した写真やタイトルが表示されると、画面に近づき驚いた表情をする様子が見られました。

 今回は、学校周辺に熊や猿が出没することを想定したフィールドワークでしたが、後日、地域の方に出没場所をインタビューし、出没マップを作成する予定です。

      

カタチにしたわくわくを体験しよう

令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の取組第2弾として、9/7(月)と8(火)の二日間、アーティスト・子どもアート実践家のひぐちけえこ先生が来校して、児童生徒と一緒に「わくわくをカタチにする活動」と「カタチにしたわくわくを体験する活動」を行いました。

小学部児童は、ひとりずつ様々な素材に触れたり、音を鳴らしたり、匂いを嗅いだりしてそれぞれの「わくわく」を見つけたり、友達の「わくわく」を体験したりしました。こども達は、声を出したり、手足を動かしたり、表情を変えたりしながら取り組む様子が見られました。

中学部、高等部生徒は、星座をイメージした作品作りに取り組みました。それぞれのグループ毎に様々な色や形の表現が見られました。

ひぐち先生からは、「こども達と先生方との関わりがとても素晴らしい」という言葉をいただき、こども達だけでなく職員もこれからの意欲につながる活動になりました。

これからも、たくさんの「わくわく」をカタチにしていきたいと思います。

    

   

 

令和8年度高等部体験学習

9/3(木)に令和8年度高等部体験学習を行いました。本校中学部より1名、他校より2名の生徒とその保護者が参加しました。本校高等部の学習について説明を聞いた後に、実際に職業の時間に行っている紙すき作業を見学及び体験してもらいました。最初は少し緊張した様子でしたが、先輩の活動の様子をじっと見たり、集中して活動に参加したりしていました。

 

教務部 介護等体験

 本校では、毎年、介護等体験の受け入れを行っています。今年度も4回に分けて、合計三十数名の大学生が、本校に来て体験を行いました。体験では、本校の概要説明や校内一巡、講義・演習に加え、授業参観や移動の補助等を行いました。児童生徒は学生の方々が来ることをとても楽しみにしていて、いつも以上に表情豊かで笑顔があふれていました。

         

メンタルヘルス研修

8月24日(月)、本校産業医である石沢内科胃腸科の箕浦恵医師を講師にお迎えして、全教職員対象にメンタルヘルス研修を実施しました。

「アサーションについて~言いたいことを、相手を大切にしながら伝える技術~」ということで、伝え方や聞き方について自分自身の日々の会話を見つめ直す機会となりました。

終始リラックスしながら楽しむことができ、自分の身体を見つめ直すいい機会となりました。

自分を相手も大切にしながらアサーティブなやり取りをしようと強く感じた研修会でした。

全校集会

 8月28日(金)の全校集会で、中学部と高等部の生徒が参加した特別支援学校総合スポーツ大会のボッチャ、チャレンジボッチャの表彰を行いました。

   

   

 

児童会・生徒会 朝のあいさつ運動

 8月25日(火)から8月28日(金)まで、朝のあいさつ運動を行いました。今回は中学部生徒会が担当しました。

 ICTも活用して、 「おはようございます!」と元気なあいさつを交わしていました。

   

   

 

情報モラル教室

 8月27日(木)、弘前警察署生活安全課の方を講師にお迎えして、中学部と高等部の生徒対象の情報モラル教室を行いました。現代の情報社会において、インターネットを使用する際にルールやマナーを守るのはもちろんのこと、インターネット上の様々な情報を判断したり、適切な情報発信をしたりすることが大切になってきます。インターネットを安全に使うためのネットモラルとネットリテラシーについてのお話を、生徒達は真剣に聞いていました。

 「インターネットを使うときの7つの約束 かつおのみそしる」→か:人の悪口やうそを「か」きこまない。つ:他人のパスワードを勝手に「つ」かわない。お:自分の名前や住所を「お」しえない。み:知らないサイトやメールは「み」ない。そ:困ったらすぐに大人に「そ」うだんする。し:ネットの話をすぐに「し」んようしない。る:家族で決めた「ル」ールを守る。

    

   

QOL健診、実施しました

8月21日(金)、青森県医師会健やか力推進センターの方々等に御協力いただき、本校で初めてQOL健診を実施しました。唾液チェック、ベジチェック、骨密度などの全10項目の測定のあと、講師の中路先生から健康について、スタッフの方から測定結果についてそれぞれお話をしていただきました。

職員一同、終始リラックスしながら楽しむことができ、自分の身体を見つめ直すいい機会となりました。

  

  

  

保健・安全部 不審者対応訓練

 7月29日(水)に、弘前警察署岩木駐在所署員の方を講師にお迎えして、不審者対応訓練を行いました。

 さすまたや防護用盾の使い方等の研修、玄関から侵入してきた不審者への対応や通報、学級の掌握等の訓練、ビデオによる訓練の振り返りと質疑応答、という流れで行いました。

 毎年訓練を行っていますが、毎年新しい気付きがあります。不審者侵入時の児童生徒の安全確保を確実に行うための訓練の大切さを改めて実感しました。

    

保健・安全部 生徒指導・教育相談に関する研修

 7月24日(金)、青森県総合学校教育センター教育相談課指導主事を講師にお迎えして、「愛着障害~障害の特性と支援について~」の研修を行いました。

 愛着障害の特性と支援についての講義の後で、こどもの行動の背景を推測したり、学校(チーム)でできる具体的アプローチをグループで考えたりする演習を行いました。

 最後に講師の先生から、「愛着障害のこどもたちが激しい言葉をぶつけるときは、命がけのSOSであり、甘えの裏返し。」「教室がこどもたちと先生方にとって少しでも温かく安心できる場所になることを願う。」というお話がありました。胸に響きました。

 愛着障害についての基礎的な理解を深める、こどもたちの行動の背景にある心理を見立てる、更に研鑽を積んで専門性を高めていこう、と感じた研修でした。

   

   

 

 

全校集会

 夏休み前の7月23日(木)にオンラインの全校集会を行いました。中学部、高等部がプレイルームに集まり、小学部の教室に中継しました。

 夏休みの生活についてや飲み物に含まれる砂糖の量クイズなど、安全、健康に夏休みを過ごすための約束を確認しました。

 熱中症やクマに注意して、よい夏休みを!

    

   

 

 

わくわくをカタチにしようⅠ

令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の取組第1弾として、アーティスト・子どもアート実践家のひぐちけえこ先生が来校して、児童生徒と一緒に活動しました。

こども達は、ひぐち先生と一緒の学習でも緊張した様子はなく、普段と変わらず生き生きした表情や動きを見せてくれました。

ひぐち先生からは、こども達と一緒に作品を作ることを目指すのではなく、こどもが生きている世界を一緒に表現すること、アートとは「0」を「1」にするものではなく「見えない1」を「見える1」にすること、等のお話がありました。

9月に予定している第2弾に向けて、児童生徒、職員が一丸となってアートに取り組んでいきます。

どうぞお楽しみに!

   

    

中学部 ALTとの学習

 7月15日(水)、ALTのジャスミン先生を招いて「世界の中のぼく、わたし①」という道徳の学習に取り組みました。ジャスミン先生との授業が最後であること、出身地であるアメリカについての話を聞き、「ジャスミン先生の住んでいるアメリカに行ってみたい」「ジャスミン先生に会えなくなるのはさみしい」どちらの気持ちになったか考えました。勢いよく前者のカードを選ぶ生徒、さみしそうな表情をしながら後者のカードを選ぶ生徒等、教師の支援を受けながら、生徒たちは考えたことを発表することができました。また、お別れパーティーでは、みんなで作成したカードをジャスミン先生にプレゼントしたり、ジェンガゲームをしたりしました。

    

 

ALTとの授業 小学部

7月15日(水)道徳の授業でALTのジャスミン先生と英語の学習をしました。

今回は、英語での挨拶の仕方を教えてもらった後、全員でゲームをして英語の挨拶を交わしました。

そして、悲しいことにジャスミン先生の授業が今回で最後。

教えてもらったばかりの「see you」の挨拶でハイタッチをして明るくお別れしました。

ジャスミン先生、ありがとうございました!

   

   

ALTとの授業 高等部

7月15日(水)に、ALTのジャスミン先生が来校しました。

今回の授業が、ジャスミン先生と一緒に学ぶ最後の機会だったので、

これまでの5年間の感謝の気持ちをこめて書いた手紙を渡しました。

自分で英文を書いたり、選んだ思い出の写真を貼ったりと

自分なりの表現方法で感謝を伝えられたと思います。

Take care and thank you, Ms.Jasmine!

  

児童会・生徒会 朝のあいさつ運動

 7月13日(月)から17日(金)まで、朝のあいさつ運動を行いました。今回は小学部児童会が担当しました。

 「おはようございます!」と元気なあいさつが響く児童生徒玄関は、すてきな笑顔でいっぱいになりました。

    

   

 

 

小学部参観日

7月10日(金)小学部参観日がありました。今回は、音楽の学習を見てもらいました。小学部は、1~3年と4、5年の2つのグループに分かれて学習しています。曲に合わせて声を出したり、それぞれ選んだ楽器を鳴らしたり、体を動かして身体表現したりする様子を、お父さんやお母さん達に見てもらいました。見てもらっていることを意識してか、いつも以上に張り切っているこどもたちの様子が見られましたよ。

   

   

 

前期現場実習報告会

7/7(火)の3・4校時に前期現場実習報告会を行いました。6月に実施した前期現場実習で経験したことや学んだことをそれぞれスライドにまとめて発表しました。進路学習の一環として小・中学部の児童生徒も参観しました。少し緊張した表情でしたが、全員立派な態度で発表することができ、卒業後の生活や進路について考えるよい機会となりました。今回の経験をぜひ後期の実習に生かしていきたいと思います。