〒036-8385 青森県弘前市大字中別所字向野227-6 TEL / FAX 0172-97-2511
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新着情報
中学部 地域との交流(さわらびフレンドクラス)
6月9日(火)3校時、さわらびフレンドクラスの方々を本校に招いて交流を行いました。今回は、運動会で実施した団体種目「チャレンジビーンボッチャ」を一緒に行いました。赤、青チームに分かれて練習した後、競技開始!八角的にビーンボッチャや球が入るとハイタッチで喜び合いました。次回の交流は9月に行います。とても楽しみですね!
【保健・安全部】心肺蘇生法(救急法)講習会
6月10日(水)に、弘前消防署藤代分署の消防士2名を講師にお迎えして、本校職員を対象とした心肺蘇生法講習会を行いました。心肺蘇生法とAEDの使い方及び毛布を使用した傷病者の運び方の実技と、熱中症についての講義を受けました。
いざというとき、家族や周りにいる人がすぐに一次救命処置を行えば、救命の可能性は高くなります。大切な命を救うために、勇気をもって行動することが大切だということを学ぶよい機会となりました。
保健・安全部 第2回避難訓練・災害時食事訓練
6月3日(水)、地震発生による停電という想定で避難訓練を行い、学校の駐車場まで避難しました。
避難訓練後の災害時食事訓練では、それぞれの食形態に合わせた備蓄食を実際に食べてみました。電気、水道、ガスなどのライフラインが停止した状況でも、栄養バランスのとれた食事があれば心も体も元気になりますね。家庭でも災害時に備えた食品の備蓄をしながら、好みの味の缶詰やレトルト食品を探してみてはいかがでしょう。
中学部 学級活動~運動会振り返り~
5月29日(金)3校時、運動会の振り返りをしました。頑張った競技を写真カードから選択したり、ワークシートに貼ったりしました。最後は、ワークシートをお互いに見合い、頑張りを称え合いました。
”いいじゃ~ん”と笑顔が溢れる運動会でしたね。みなさん、たくさんのご声援ありがとうございました。
令和8年度 運動会!
5月23日(土)運動会が本校の体育館で行われました。
当日は、とても気持ちのよい青空が広がっていました。
入場行進では、児童生徒が元気よく行進し、応援合戦では「いいじゃん!」の掛け声が体育館に響き渡っていました。
個人種目「2026~探し物は何ですか?」では、徒競走と借り物競走が行われ、保護者や家族の方も参加をして、とても盛り上がりました。
小学部団体種目「ボールはともだち」では、ルーレットでディフェンスの数を決め、大玉を転がしてPK戦を行いました。
中学部・高等部団体種目「チャレンジビーンズボッチャ」では、青森県特別支援学校総合スポーツ大会の種目に採用されているビーンズバック投げとチャレンジボッチャを掛け合わせた競技を行い、得点を競いました。
各競技の熱戦の結果、今年は赤組が優勝、白組は準優勝となりました。
ご来校の皆様、たくさんのご声援をありがとうございました。
高等部 ペットボトルキャップ回収活動
高等部生徒会では、ボランティア活動として、ペットボトルキャップの回収を行っています。回収したペットボトルキャップは業者を通して衣服などにリサイクルされ、それを販売して得た収益が世界中のこどもを救うワクチンの購入に使われます。
令和7年度は、弥生町会、上弥生町会、地域の施設の皆様のご協力も得て、1月末で104.3キログラム、ワクチン約52人分のペットボトルキャップを回収することができました。ありがとうございました。
5月29日(金)の全校集会で、高等部生徒会会長と副会長が令和8年度ペットボトルキャップ回収活動の紹介を行いました。一人でも多くのこどもにワクチンを届けることができるように、わたしたちができることを続けていきましょう。
保健・安全部 クリーン作戦①
5月22日(金)に、児童会・生徒会でクリーン作戦を行いました。「5月23日(土)の運動会に来てくれる方々のために、学校をきれいにしてお迎えしましょう。」と、各学部で区域を分担し、全員で協力して清掃を行いました。学校がきれいになると、心もきれいになったような気持ちになりますね。
中学部 美術~絵の具で描こう~
今週の土曜日に行われる運動会に向け、ポスター作成に取り組みました。好きな色を選んで塗ったり、友達が別の色で重ね塗りをしたり、みんなで協力して作り上げました。当日は、玄関前廊下に掲示してありますので、是非ご覧ください。
保健・安全部 第1回避難訓練
4月28日(火)、火災を想定した第1回避難訓練を行いました。
児童生徒が防災に関して学ぶことができるように、そして教職員が緊急時に安全かつ迅速な児童生徒の避難誘導ができるように、今後も訓練を重ねていきます。
中学部 新入生歓迎会
4月23日(木)、中学部新入生歓迎会が行われました。今年度は、1年生1名を迎え、生徒4名となりました。
自己紹介では、好きなことや今年度頑張ることを一人ずつ発表しました。また、「味見クイズ」では、飲み物の味見をしたり、答えを選択肢から選んだりしました。全問正解した生徒には、みんなの前で歌とダンスができる特典付き!最後は、全問正解した生徒が歌とダンスを披露し、みんなで盛り上がりました。
今年度、中1組は「わくわくしよう 協力しよう 挑戦しよう」を学級目標に掲げ、日々の学習や行事に取り組んでいきたいと思います!
小学部 新入生歓迎会
4月24日(金)に、2名の新入生を迎える「新入生歓迎会」が行われました。
小学部のみんなで集まり、お互いに自己紹介をしたのち、児童会会長の歓迎の挨拶がありました。その後、ダンス「マイム・マイム」を一緒に踊りました。
学部全体で集まっての初めての行事は、楽しい雰囲気に終始包まれていました。
令和8年度 入学式・始業式
4月8日(水)、令和8年度入学式・始業式が行われました。
入学式では、3名の新入生の皆さんは自分の名前が呼ばれると、先生と一緒に元気に返事をしていました。
在校生代表の挨拶では学校で行われる楽しい行事を聞き、楽しみにする表情も見られました。
令和8年度は、全校児童生徒22名、教職員41名で始まります。
保健・安全部 緊急時対応訓練
緊急事態に対し迅速かつ安全に対応できるように、4月3日(金)に緊急時対応訓練を行いました。
てんかん発作や気道閉塞等の緊急時対応の流れや役割分担を確認した後、よかった点や改善が必要な点等を話し合いました。
児童生徒が安全・安心に活動するために、常に備えをしておくことが大切ですね。
令和7年度 修了式・離任式
3月26日(木)に令和7年度修了式が行われました。児童生徒は、校長先生のお話をきいて、1年間を振り返りました。
その後、離任式が行われ、離任する先生方に花束を渡し、お世話になった気持ちを伝えました。
令和7年度 卒業式
3月13日(金)に卒業式が行われ、2名の児童生徒が卒業を迎えました。在校生をはじめ、保護者や来賓、教職員が見守る中、卒業生は晴れやかな面持ちで卒業証書を受け取っていました。
卒業された皆さんがそれぞれの場所で活躍されることを願っています。
小学部 卒業生を送る会
3月4日(水)に小学部で「卒業生を送る会」を行いました。今年度の小学部卒業生である6年生は1名です。「シール交換ゲーム」では、卒業生と直接触れ合いながらシールを交換して、感謝やお礼の言葉を交わしました。各学級から卒業生に楽しんでもらえるような発表をしたり、卒業生の小学部6年間の活動を振り返るスライドを一緒に見たりして、卒業生と一緒に学習できる貴重な時間を過ごしました。
高等部 卒業を祝う会
3月5日(木)に、高等部卒業を祝う会を行いました。
全員で卒業生の社会への巣立ちを祝いました。
在校生は卒業生へ、卒業生は在校生へ感謝の気持ちを伝えました。
在校生の皆さん、楽しい会をありがとう、すてきな思い出をありがとう。
卒業する先輩、温かいまなざしで私たちを見守ってくれてありがとう。
個別学習会を実施しました。
2月17日(火)~2月24日(火)、さわらび療育福祉センターの訓練士をお招きして個別学習会を実施しました。
こどもたちの身体を動かす際のアドバイスを個別にいただくことができました。今回いただいたアドバイスを今後の指導に生かしていきたいと思います。
さわらび療育福祉センターの訓練士の先生方ありがとうございました。
高等部 生徒会ペットボトルキャップ回収活動報告
日頃のペットボトルキャップ回収活動へのご協力、ありがとうございます。
集まったペットボトルキャップですが、地域の皆様、保護者の皆様のご協力のおかげで、4月から2月までの10か月間で、104.3キログラムになりました。これはワクチン約52人分です。メッセージを添えて、弘前市社会福祉協議会にお渡ししました。また、高等部の職業の授業で製作したリサイクルコースターを置かせていただきました。地域の方々に、本校のSDGsの取組を知っていただけるとうれしいです。
ペットボトルキャップを回収することで、3「すべての人に健康と福祉を」、10「人や国の不平等をなくそう」、12「つくる責任つかう責任」、13「気候変動に具体的な対策を」、14「海の豊かさを守ろう」のSDGsの5つの目標達成に貢献することができます。持続可能な社会の実現に向けて、私たちができることを続けていきましょう。
引き続き、高等部生徒会ではペットボトルキャップ回収活動を行っています。今後とも、ご協力よろしくお願いします。
第3回学校運営協議会を開催しました。
2月10日(火)、今年度最後となる第3回学校運営協議会が行われました。
今回は、令和7年度の教育活動を振り返ると共に、学校評価の結果について報告し、委員の皆様から学校運営等に係る提言をいただきました。
学校の教育活動について、委員の方から、先生方が一人一人を大切にして丁寧に教育活動をすすめている、保護者の皆さんも学校の取り組みを好意的に評価し、協力する体制ができているというコメントをいただきました。本人、保護者の思いに寄り添っていくことは学校として大切にしていることですので、その点を評価していただけることは大変有り難いことだと思います。
一方、学校の外に目を向けると、地域の中では活動に様々制限が出てくる場合があり、まだまだ暮らしやすいとは言い難いといった意見や、理解・啓発のためには、さらに多様な人の目に触れる機会を作っていかなければならないといった意見が出されました。居住地校交流や校外での学習活動の充実など実際に外に出て行き、一緒に活動する機会を作っていく中で、弘前第二養護学校に通うこどもたちのことをたくさんの方に知っていただき、地域での教育活動、日常生活がより充実するきっかけを作っていきたいという思いを出席者全員で共有しました。