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カタチにしたわくわくを体験しよう

令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の取組第2弾として、9/7(月)と8(火)の二日間、アーティスト・子どもアート実践家のひぐちけえこ先生が来校して、児童生徒と一緒に「わくわくをカタチにする活動」と「カタチにしたわくわくを体験する活動」を行いました。

小学部児童は、ひとりずつ様々な素材に触れたり、音を鳴らしたり、匂いを嗅いだりしてそれぞれの「わくわく」を見つけたり、友達の「わくわく」を体験したりしました。こども達は、声を出したり、手足を動かしたり、表情を変えたりしながら取り組む様子が見られました。

中学部、高等部生徒は、星座をイメージした作品作りに取り組みました。それぞれのグループ毎に様々な色や形の表現が見られました。

ひぐち先生からは、「こども達と先生方との関わりがとても素晴らしい」という言葉をいただき、こども達だけでなく職員もこれからの意欲につながる活動になりました。

これからも、たくさんの「わくわく」をカタチにしていきたいと思います。