〒036-8385 青森県弘前市大字中別所字向野227-6 TEL / FAX 0172-97-2511
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2026年9月の記事一覧
前期終業式
前期終業式を行いました。
校長先生と一緒に前期を振り返ったのち、こどもたちが前期に頑張ったことを発表しました。
それぞれの頑張りが伝わる、あたたかな時間となりました。
後期は10月1日から始まります。
令和8年度 船沢小学校との交流及び共同学習(小学部)
9月25日(金)船沢小学校の3・4年生が来校し、4つの組に分かれて交流を行いました。1組は大玉PK、2組はボッチャ、3組は大型ジェンガ、4組は風船バレーを楽しみました。友達と協力したり応援したりしながら、笑顔いっぱいの交流となりました。活動を通して、お互いのことを知り、楽しく交流を深めることができました。
令和8年度 小学部宿泊学習
9月17日(木)~18日(金)の日程で、つがる地球村温泉藤山邸で宿泊学習を行いました。
1日目はお風呂に入ったり、晩ご飯を食べたり、部屋でゆっくり過ごしたりしました。
2日目は朝ご飯を食べた後、おみやげを買ったり、藤山邸の周りを散策したりしました。思い出に残る時間となりました。。
中学部 地域との交流(さわらびフレンドクラス)
9月15日(火)3校時、さわらびフレンドクラスの方々を招いて、外国語「What color do you like?」の授業に取り組みました。色当てクイズでは、前に出た人の好きな色は何か3種類の色カードから選びました。持ち物や車椅子の色、表情をヒントに、正解の色は何か教師と一緒に考えたり、カードを選んだりすることができました。また、クイズに正解して喜ぶ人、正解できずにがっかりする人・・・クイズが進むにつれて、会場は大盛り上がり!短い時間でしたが、授業を通して交流を行うことができました。
次回は12月に行います。お楽しみに!
高等部 前期ペットボトルキャップ回収活動報告
日頃のペットボトルキャップ回収活動へのご協力、ありがとうございます。
地域の皆様、保護者の皆様のご協力のおかげで、4月から9月までの6か月間で、47キログラムになりました。これはワクチン約23人分です。弘前市社会福祉協議会にお渡ししました。
引き続き、高等部生徒会ではペットボトルキャップ回収活動を行っています。後期もご協力よろしくお願いします。
中学部 県立学校における防災教育推進事業~「Field ON!」アプリを活用したフィールドワーク~
9月10日(木)、東京法令出版株式会社の杉山氏、湯浅氏、青森県教育庁スポーツ健康課の伊藤指導主事を講師としてお招きし、「Field ON!」アプリを活用したフィールドワークを行いました。本校がある弥生地区は熊や猿の出没が多いことから、テーマを「熊や猿の出没場所を調べよう」と設定しました。講師の方から説明を受けた後、熊や猿の出没場所を探しに外へ行きました。今回は、学校の周りに貼ってある熊と猿の出没看板を見つけたら写真を撮って、タイトルをつけました。繰り返すことで、看板を見つけると一人で写真を撮ったり、音声入力機能を活用して「熊」と話したり等、とても意欲的に取り組むことができました。また、まとめの時間では、写真とピンが集約された地図を確認しました。生徒自身が撮影した写真やタイトルが表示されると、画面に近づき驚いた表情をする様子が見られました。
今回は、学校周辺に熊や猿が出没することを想定したフィールドワークでしたが、後日、地域の方に出没場所をインタビューし、出没マップを作成する予定です。
カタチにしたわくわくを体験しよう
令和8年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』の取組第2弾として、9/7(月)と8(火)の二日間、アーティスト・子どもアート実践家のひぐちけえこ先生が来校して、児童生徒と一緒に「わくわくをカタチにする活動」と「カタチにしたわくわくを体験する活動」を行いました。
小学部児童は、ひとりずつ様々な素材に触れたり、音を鳴らしたり、匂いを嗅いだりしてそれぞれの「わくわく」を見つけたり、友達の「わくわく」を体験したりしました。こども達は、声を出したり、手足を動かしたり、表情を変えたりしながら取り組む様子が見られました。
中学部、高等部生徒は、星座をイメージした作品作りに取り組みました。それぞれのグループ毎に様々な色や形の表現が見られました。
ひぐち先生からは、「こども達と先生方との関わりがとても素晴らしい」という言葉をいただき、こども達だけでなく職員もこれからの意欲につながる活動になりました。
これからも、たくさんの「わくわく」をカタチにしていきたいと思います。
令和8年度高等部体験学習
9/3(木)に令和8年度高等部体験学習を行いました。本校中学部より1名、他校より2名の生徒とその保護者が参加しました。本校高等部の学習について説明を聞いた後に、実際に職業の時間に行っている紙すき作業を見学及び体験してもらいました。最初は少し緊張した様子でしたが、先輩の活動の様子をじっと見たり、集中して活動に参加したりしていました。
教務部 介護等体験
本校では、毎年、介護等体験の受け入れを行っています。今年度も4回に分けて、合計三十数名の大学生が、本校に来て体験を行いました。体験では、本校の概要説明や校内一巡、講義・演習に加え、授業参観や移動の補助等を行いました。児童生徒は学生の方々が来ることをとても楽しみにしていて、いつも以上に表情豊かで笑顔があふれていました。
メンタルヘルス研修
8月24日(月)、本校産業医である石沢内科胃腸科の箕浦恵医師を講師にお迎えして、全教職員対象にメンタルヘルス研修を実施しました。
「アサーションについて~言いたいことを、相手を大切にしながら伝える技術~」ということで、伝え方や聞き方について自分自身の日々の会話を見つめ直す機会となりました。
終始リラックスしながら楽しむことができ、自分の身体を見つめ直すいい機会となりました。
自分を相手も大切にしながらアサーティブなやり取りをしようと強く感じた研修会でした。